JS memo

お洒落にJavaScript。

2019年2月12日22:21

node.jsでtwitter botを作成してみた。<前半戦>

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node.jsでtwitter botを作成してみた。<前半戦>

Node.jsでtwitter botを作成してみました。

今回はNode.jsのインストールからnode.jsを使用してtweetするまでをメモしておきます。

参考サイト

twitter - npm

    目次

  1. 構築環境
  2. 必要なパッケージのインストール
  3. tweetするまでの流れ
  4. まとめ

構築環境

Twitter botを作成した時の環境です。

  • Mac OS Sierra
  • Homebrew 2.0.1
  • npm 6.7.0
  • node 8.9.1

必要なパッケージのインストール

1.Homebrewをインストール

HomebrewとはMax OS上で簡単にソフトウェアをインストールできるシステムで、パッケージのインストール、アンインストールできるものです。

ターミナルを開き、以下のコマンドを入力して、Homebrewをインストールします。

$ /usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

では次にこのHomebrewを使用して、nodebrewをインストールして行きましょう。

2.nodebrewとnode.jsをインストール

まず、Node.jsとはサーバーサイドで動かすjavascriptのことです。役割としてはPHPやPythonみたいな感じです。

そして、nodebrewとはnodeのバージョンを管理するツールのことです。nodebrewをインストールすることで、いくつかのnode.jsをインストールしてくれます。

nodebrewをインストールをするには以下のコマンドを叩いてください。

$ brew install nodebrew

これでnode.jsのインストールは完了となります。

ちなみにインストール済みのnode.jsのバージョンと現在のバージョンは下記のコマンドで確認することができます。

$ nodebrew list
v0.10.12
v8.11.3
v11.9.0

current: v8.11.3

3.node.jsのバージョンを設定(オプション)

node.jsのバージョンを指定したい時の作業をメモしておきます。

node.jsのインストールできるバージョンの確認のコマンドです。

$ nodebrew ls-remote

上記から指定したいバージョンを選択して以下のようにコマンドを叩いてください。例ではバージョン8.9.1を使用しています。

$ nodebrew install-binary 8.9.1

Installed successfullyと表示されたらインストールは完了です。

続いて、上記でインストールしたバージョンを有効にします。

$ nodebrew use  v8.9.1

これでnode.jsのバージョン設定は完了となります。

ちなみにバージョンが設定されたかどうかは以下のコマンドで確認することができます。

$ node -v
v8.9.1

お疲れ様でした。twitterを操作するまでの道のりが遠すぎてすごく疲れました笑。

いよいよnode.jsを使用してtweetしてみたいと思います!

tweetするまでの流れ

いよいよお待ちかね!実際にtweetしてみましょう!

Twitterのappに登録

以下のURLからTwitterのappを登録し、API key、API secret key、Access token、Access token secretをそれぞれ取得してください。

https://developer.twitter.com/

jsファイルの作成

任意のjavascriptファイルを作成し、以下のコードを書きます。

test.js

var twitter = require('twitter');
var bot = new twitter({
    consumer_key        : "取得したAPI key",
    consumer_secret     : "取得したAPI secret key",
    access_token_key    : "取得したAccess token",
    access_token_secret : "取得したAccess token secret"
});
bot.post('statuses/update', {status: "I'm hungry."}, function(error, tweet, response) {
  if (!error) {
    console.log(tweet);
  }
});

先ほど取得したそれぞれのkeyを入力し、bot.postのstatusの部分に呟きたい内容を書きます。

ターミナルで先ほど作成したjavascriptファイルのディレクトリまで行き、以下のコマンドを入力。

$ node test.js

これでツイート完了です!ツイッターをみてみましょう。

tweet

ツイートされていました!嬉しい!

まとめ

一旦今日のところはtweetができたので終わります。
次は自動で呟くよう設定するので、また更新します。

眠い笑

〜追記〜

【node.jsでtwitter botを作成してみた。<後半戦>】の記事をアップしました。

後半戦の記事はこちら